天井雨漏りの犯人
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さて前回の続きですが、
早速解体していきましょう。
するとこんな感じになっていました。
この具合はやはりこの継ぎ目でほぼ間違いありませんね。
しか~し、なぜこんなとんでもない濡れ方をしているのでしょうか?
当たり前に考えて、
ちょっと折り方が甘かったか。
それとも???
原因はこれです。
UPします。
少々見えづらいですが、
釘穴です。。。
この釘穴から雨の日、雪の日、台風の日に
どんどんと下に流れて行ったと思います。
そして天井裏もぐちゃぐちゃで、
断熱も湿って残念な状況です。。
ちょっとどんな理由があったとはいえ考えられません。
たったこれ一本ですよ。
たったこれ一本で
こんなしなくてもいい工事を
やらなきゃいけなくなったわけです。
お客様は何ひとつ悪くないのに。。
しかし、、
ここクギ打つところではありません。
たった1本打っただけで、
こんな雨漏りにつながるのですから、
本当に勘弁してほしいです。
正義感、誠実さ、
こういうところで出てきますが、
残念ながら、この屋根屋さんは
そういうのはなかったようです。
屋根屋さんなのに、
十分理解しているはずなのに
屋根にクギは本当にやめてほしいですね。
かなりガッカリですが、
私たちもこういうことのないように
点検の強化や、
各協力業者さんとの施工方法などの
理解は深めておきたいですね。
※ちなみに、うちが新築した建物ではありません。




