迅速なアフターフォロー
昨日の夕方、
うちで新築されたお客さん、
というか、うちの昔の棟梁の息子さんなのですが、
風呂を沸かした所、
エラーが起こるらしく、
困ってお電話をもらいました。
するとうちの社長は
「んだば、もう少ししたら見に行く」
と言って、出かけて行きました。
早いというか、
早すぎなフォローですが笑
昔ながらの工務店さんは
こういうとこ大事にされてますね。
で、社長が帰ってきましたら、
ボイラー内部のエラーだったみたいで
ちょっとやそっとで分からない感じみたいだったので
説明書を持って帰ってきました。
暗くなって見えなくなったので
明日また見に行くことになったみたいでした。
そして今日見に行きましたら、
昨日社長が帰った後、
お客様の方でいろいろいじっていたらうまく動いたみたいで
とりあえず一件落着したそうです。
今回はたまたまエラーがでたみたいで、
何回もまたボイラーが点くか試したところ
異常が見られなかったようです。
「またなにかおかしい時は電話してください」
みたいな感じで丸く収まりました。
やはり早事が効くというのは私達、
小さい工務店のいい所だと思います。
頼りにされるのもうれしいものですが、
大きいことや、小さいこと。
やはり現場に行かないとなにも分かりません。
大したことじゃないと思っても、
大したことであったり。
大抵(業者)は現場に行きたがらず、
電話で済ませようとします。
ひどいとこだと、
担当者が異動したので、調べてみます。
みたいな対応で、
何度電話してもしまいには調査にも来ない。
というような話も聞きます。
やはり作り主が変わらず家の面倒を見てあげる。
という血の通った対応が重要だと思ってます。
私も、社長の心意気を見習っていきます。
最後までお読みくださり
ありがとうございます。

