北国岩手で最も顧客に親切、 あったかくて健康的な住まいづくりを提供。 岩手県矢巾町にある創業74年の工務店。 住まいのホームドクター【サイケン】 有限会社斉藤建設です。

【5cmの圧迫感】

投稿者:saito-kensetu  投稿日:

 

ウォーキングクローゼットです、

ついに衣装棚の造作が形となりました。

ここにハンガーパイプをつけたり、
可動棚にしたりと
味付けをしていきます。

で、現場で通路幅について
うんうんと熟考していました。

大工さんには、
右側は固定してもらい、
左側は仮固定にしてもらい、

通路の圧迫感を肌で感じてみました。

引き戸の有効開口556mm、
建具枠分をプラスして596mm、
さらに右側の棚とのクリアランスが100。

696取れてます。

十分歩行には支障ないのですが
左側の棚の圧迫感がすごい。

こりゃ、お客様宅でやったら
絶対そう感じてしまわれるな
と肌で感じましたので調整しました。

50mm左側の棚を引っ込ませ、
450mmの棚にしました。

昨日それで仕上がったのですが、、、
圧迫感が消えました。

たった5センチです。

やっぱり5cm切るんじゃなかった〜
と思うくらい
天国と地獄くらいの差があります。

その理由は、やはり、
「左側の建具枠にびったり寄せすぎた」

ことです。

せまい戸をくぐり、
クローゼット内に入ると
右側がゆったり(120のクリア)、
左側が木が近い(20のクリア)。

ただそれだけのことです。

通路幅がとれていても、
まっすぐ入室した時の感覚が
すべてになりますから、

やはり適度なクリアはつけなくちゃ
だめよということですね。

今で70mm取れていますから、

こんなふうに考えるときは、
「50から100のクリアは必須」
ということを覚えておくと良いと思いました。

また仕上がったらアップします!

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